ここでは、トムソーヤビレッジが施工を
してきたお客様のログハウスをご紹介いたします。
1人1人が違った表情を持っているように、
ログハウスにもそれぞれ個性があります。
お客様の様々なご要望と、私たちのこだわりにより
完成させた自慢の九州のログハウスたちです。
今まで、日本全国でのべ200棟建ててきましたが、
その中から数例をご紹介します。
初対面のお二人は、まだ新婚さんで、
ご夫婦というよりカップルのような初々しさでした。
しかし上杉さんの家業であるミカン栽培にかける熱い思いを聞き、
お二人の夢を応援したくなりました。
杵築の温暖な丘の上のハウスミカン畑のなかに建つ
ハンドカットログハウスは、
極力仕切りを廃し、ハウスの方角に向いて広いリビングと
大きな窓、広いウッドデッキをデザインしました。
勝手口は屋根つきのガレージにつながっており、
農作業と快適な家を往復する日常の動きを機能的にサポートします。
そのシンプルかつ雄大な姿は、上杉ファミリーのライフスタイルそのものです。
このログハウスは上杉さんの熱い戦いを癒す基地でもあるのです。
今上杉さんは無農薬のレモン作りに情熱を傾け、
365日つきっきりで手入れをしています。
ログハウスに暮らしかんきつ栽培に生きる、そんな上杉さんのライフスタイルは、
「夢の丸太小屋にクラス」2010年7月号にも紹介されました。
農業とログハウスについて語るブログ「アグ・ログ通信」
きつき農園 喜屋の「極上みかん 直販サイト」
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小学校の裏の住宅地という抜群の立地のP&B、岩本邸。
当初、岩本さんは他社のマシンカットを検討されていましたが、
その会社の対応に疑問を持ち
HPにてトムソーヤビレッジに辿り着きました。
岩本さんの家造りの成功のカギは、
「こんな家にしたい」
「出来上がったログハウスでこんな暮らしがしたい」
というイメージをはっきりと持っておられたことだと思います。
広いリビングダイニング。昼間、照明のいらない明るい空間。
広い収納、引き戸を多用。
デッキの上の折れ屋根。
オーナー支給の照明器具など、各所にオーナーのこだわりが光っています。
特にこの屋根つきデッキは、驚きのリビングルームと言ってもよいと思います。
休日も、ツーリング、ストーブ用薪つくり、家庭菜園と活動的な岩本さんをバックアップする
大切な空間です。
「理想の家です」と笑ってくださる岩本さん御一家。
羊毛断熱、陶器瓦、無垢のパイン床板、しっくいの壁と自然素材に囲まれ、
さらに家庭菜園による自給自足、
太陽光発電を活用したエコライフを楽しんでいらっしゃいます。
完成後、お二人目のお子さんも授かり、親子4人のログファミリーになりました!
その様子を、自らのブログで発信しておられます。どうぞ覗いてみてください。
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この家は、当初別荘として施工予定にありました。
建てた後奥様が実際に住み、
予想以上の快適性にすぐに移り住むことを決意したそうです。
P&B(ポストアンドビーム)にて設計しており、
大自然の迫力を十分に表現できるようにしております。
また、よくお客様を呼ばれるそうなので、
お泊りになる部屋は広めに造られています。
外には、露天風呂を設置し、天気のいい日は、
大分の湯布院の大自然を眺めながら入浴ができます。
また、日当たりの良い場所に建てているので、
日中はいつも屋内を明るく照らしてくれます。
ガーデニングが趣味ですので、庭も十分なスペースを用意し、
思う存分ガーデニングを楽しむことができようにしています。
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西方沖地震のあった日に、アポなしでふらりとトムソーヤに
遊びに来てくださった上ノ段さん。
まだお若く、十分とはいえない予算の中で、
「出来ることは自分達でしたい」という
ご本人の努力とご家族のご協力で完成したログハウスです。
上ノ段さんのがんばりに、
わたしたちが引っ張られたかたちです。
本当にみんなでがんばったログハウスですね。
建築期間を通して、ご主人の顔つきがどんどん頼もしく変わって言ったのを覚えています。
夢を実現するのは、設計もお金もだいじですが、
お客様の「やる気」が一番なんだと改めて感じました。
海に近く、青磁色の陶器瓦が美しく映えます。
奥さんご希望のキッチンは、あえて扉や引き出しを作らず、シンプルなカントリースタイルでした。
仕上げすぎない仕上げに、手作りを愛するご家族のスタイルを感じます。
洗面台、照明器具なども、森の中のようなデザインになりました。
上の段さんと藤野史子が腰掛けているウッドデッキはご主人が作ったものです。
これを見た友人から上の段さんにデッキのオーダーが来たそうです。
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このログハウスは、九州で別荘として施工依頼を頂きました。
別荘としてだけではなく、主家としても住むことができます。
今まで建てて来たログハウスの中では、
非常に機能的に使えるように設計をしています。
生活スペースを十分に確保しつつ、
奥様のご要望である収納場所を数多く設置しております。
外装はログハウスですが、内装については
ログハウス本来の機能をしっかりと生かせる状態のまま、
普通の住宅と変わりない見栄えにしており、
違和感を感じることなく移り住むことができます。
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打ち合わせのために向さんの青パートにおじゃましたとき、
コタツのなかにワンちゃんがいてビックリ!
可愛いお子さんに加え、
このワンちゃんも向さんのご家族の一員だと思いました。
玄関に愛犬のためのスペースを作り、
オープンなリビングと繋がって、
いつも互いの気配を感じていられるようなつくりになっています。
リビングはキッチンからも見渡せ、
奥様はキッチンにいながらお子様を見守ることができます。
タイプはP&B(ポスト・アンド・ビーム)ですが、
内装は全て板張りにし、マシンカットのような雰囲気も味わえます。
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