ログハウスのお客様の声

ここでは、トムソーヤビレッジに施工依頼を
していただいたお客様のログハウスをご紹介いたします。
1人1人が違えた表情を持っているように、
九州のログハウスにもそれぞれ個性があります。
お客様のさまざまなご要望と、
それに対する私たちのアドバイスを踏まえ
一緒に練りに練って完成させた自慢のログハウスたちです。
オーナーのコメントと共にご紹介します。


湿気がなく、気持ちが良くて本当に嬉しい!

大分市丸亀 向様

以前より、自然の中での子育てを考え、
この家に住みたいという思いが強くありました。
初めは雑誌で見たティンバーフレームハウスに憧れていましたが、
メーカーも少なく各社を回っているうちに、
トムソーヤさんを見つけたんです。
藤野社長のブログを読むと、
いつも家族のことが書いてあり、とても親しみを感じました。
こんな子煩悩で家族思いの人が建てる家は、きっと良い家なんだろうという思いがあったのです。
藤野社長と出会い、ポスト&ビームのことを聞きその魅力を知りました。
そして実家の敷地内、親の家の隣に渡り廊下でつなぐ形で自分たちの家を建築しました。
玄関を石貼りにして愛犬ためのスペースを広く取り、
リビングも広くして子供たちの様子を見渡せるようにしています。
完成してみるととても快適で、一番いいのは湿気がないこと。
アパート暮らしの時は、夏のカビ、冬の結露に悩んでいましたが、
ログハウスにはそれがまったくなく、気持ちよくて本当に嬉しいです。

家って建てる人によってはお金をかけて豪華にする事もできるし、
見栄とかにも左右される面もあると思いますが、
僕にとっての家は、もっと身近で空気のような生活ツール。
だから、自分の家は、ほかの家と比べるとことなどできないんです(笑)


丸太が積み重なっているあのダイナミックさが好きです!

大分県杵築市 上杉様

選んだ最大の理由は、藤野ご夫婦の人柄です。
九州でログハウスにしようと思ったのは、
やはり丸太が積み重なっているあのダイナミックさなんです。
小高い丘の上のミカン畑に建てようと思っていたので、
この場所に合う家はもうログハウスしかないと決めていました。
トムソーヤさんにしたのは、学生時代に熊本に住んでいて、
里帰りする時にいつもトムソーヤさんの前を通っていました。
いつかこんなログハウスを建てるんだと
毎回通り過ぎるたびに思っていました。
それから8年ほど過ぎた頃、結婚をした私たちは、
妻とアポなしで憧れのトムソーヤさんを尋ねました。
その時は、奥さんの史子さんしか居なかったのですが、
3時間もログハウスの話や子育ての話をしてくれました。
その後ご主人の藤野社長と偶然にも久住のログハウスでお会いでき、
帰りにトムソーヤに寄って色々と話を聞かせてもらいました。
話を聞くうちにだんだん藤野家の人柄に魅了されていきました。
建築中には、私たち夫婦でカナダに仮組みを見学に行ったのが楽しい思い出です。
住んでみて一番いいことは、何と言っても家族4人が皆健康でいられることです。
妻はアパート暮らしの頃にひどいアレルギー性鼻炎だったのに、
今はまったくありませんし、子供も風邪しらずです。
色々とお伝えしたいのですが、とにかく建てる前の悩みや不安の解決には、
オーナーさんと話してみるのがいいと思います。
初対面でも皆さんログ好きで、ログ自慢をしたいので、快く会ってくれると思います。 
もちろん、我が家でも構いませんよ。いつでも遊びに来てください。


「一緒にがんばりましょう」の言葉に魅かれました。

大分県中津市 上ノ段様

私は元々から木が好きでした。
ずっと九州でログハウスに住みたいと思ってました。
具体的な段階になり色々なメーカーさんを回ってきましたが、
トムソーヤの藤野社長だけが心に響くことを言ってくれたんです。
「一緒に頑張りましょう」
なんでもない一言ですが家造りはプロに任せればいいとか、
素人が手をださなくてもいい、そう感じられるメーカーが多い中で
トムソーヤさんだけ皆で造るものだという風に言ってくれたんです。
その言葉に藤野さんの良さを感じたし、とても嬉しかったんです。
建築中は、丸太磨き・塗装などの作業に両親、兄弟、友達の協力も
得ながら参加することができたのがホントに良かったです。
ちょっとオーバーかしれませんが、この経験は私の宝なんです。
ログハウスに住み始めてから、毎日の生活の中では、
雨の日の洗濯物が本当に良く乾くとこがいいですね。
梅雨時期でも、以前利用していたコインランドリーに1度も行かなくなりました。
また、子供たちが元気に楽しそうに遊んでいることがなにより嬉しいです。

ちょっと迷惑な時もありますけどね。(笑)
予定もない日は家でゆったりまったりダラダラしていることが多くなりましたね(イイ意味で)
これからのことでは、
自分たちで塗装などのメンテナンスができるのが楽しみですし、
新築時よりも年数が過ぎればもっと素敵なログになっていくだろう、
というのも楽しみの一つなんです。
今年の夏休みには、ゴールデンウィークにできなかった再塗装をしたいと思っています。


好きなところはいっぱいあります!

佐賀県上峰町 松永様

美容師として独立し、店舗権住居のログハウスを建てました。
ログハウスを選んだ一番の理由は、木に囲まれた生活の中で、
木=家とともに成長していきたかったからなんです。
トムソーヤさんに建築を依頼したのは、
私たちの生活スタイルを受け入れてくださり、
一緒に私たちの夢を叶えてくれる皆さんだと感じたからです。
相談の中で、
ログハウスの良い所と悪い所を分かりやすく話していただき、
後悔のないMy HOMEが完成しました。
1年たった今、木の色も少しずつ変わり、
居心地の良さを感じて楽しく過ごしています。
本当にこの家を建てて良かった。
そしてログを通じてたくさんの方にお会いし、
力になってくださったことに心から感謝しています。
この場をかりてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
ところで、私のこだわり家の話をさせてくださいね。

住居としてこだわったところ---
  • ペイントせずに、生の木を使用。
    年々、木の変化を見て触れて香りを感じる為です。
  • 収納部屋を一箇所だけにし、できるだけ広い部屋にしました。
  • 外から見て生活感を感じさせないために
    物干しは見えないところ(2階の物陰)に。
    ベランダもつくり陰干しの必要なものにも対応しています。
  • 家族がくつろぐ1階は天井を高くし、
    開放感と心地良さを感じるようにしています。
サロン「Hair make Log」でこだわったところ---
  • ドライヤーやシャワーなど様々な音が雑音として聞こないよう、
    壁に木を貼り音が小さく聞こえるようにしています。
  • 畳スペースをつくり、くつろげるようにしています。
全体的に---
  • 照明器具は色々なお店を回り、気に入った素敵なものを集めました。
  • 洗面所、トイレ、外の手洗い場には、焼き物を使っています。
  • 窓を多く造ってもらい、光や風が少しでも感じられるようにしています。

是非、子育て世代にはログハウス建ててもらいたい

福岡県筑紫野市 岩本様

小さい頃からログハウスには憧れていました。
でもログハウスは別荘というイメージがまだあり憧れだったんですが、
20代前半の頃に、ログハウスを自宅として建てている方を知り、
憧れがだんだん目標へと変わっていきました。
当初は、大手のログハウスメーカーで話を進めていたんですが、
営業対応に不信感を持つようになりました。
ログハウスはメンテナンスが必要ですし、
長く付き合える所が重要だと今でも思っています。
そこで、改めてメーカーさん選びをしていたところ、夢丸の広告で
トムソーヤさんを知り、早速連絡して藤野さんとお会いしたんです。
お話をしていく中で、こんなにログハウスのことが好きで、
ご自身もログハウスに住んでいる方なら私たちの気持ちも
良く分かってくれるだろうし、長くお付き合いできる人だと思いましたね。

結局、トムソーヤさんに決めたのは、会社を選んだといよりは、藤野さんという人を選んだんです。
私の建ててもらったログハウスは、
モデルプランではなく細かな部分まで自分たちで決める必要があって、
色々と悩みました。
これから建てる方は、たくさんのモデルハウスや施工例を見て、
自分の問題点を調べたほうがいいと思います。
工事中は良く現場に行き、丸太磨きをやらせてもらいました。
時間に余裕のあれば少しでもいいので自分できる事はやった方がより愛着が沸きますよ!

実際に住んでみると、とにかく居心地がいいんです。
結露もまったくありませんし、梅雨時でも床がべとつくこともありません。
真夏でも家の中はひんやりしています。

来客のたびに、木の香りが良いと今でも言われ、周りからの注目度も高く、
九州のログハウスを通して新しい出会いもたびたび訪れます。
建築後の最初の1年は、木の収縮が進み過ぎないように薪ストーブを設置せず、
昔の小さなファンヒーター1台で過ごしていました。
でも今年は薪ストーブを設置し、暖かい冬を過ごすために今は頑張って薪作りに励んでいます。
ログハウスに住むとこまめなメンテナンスが必要で、それがデメリットという声もありますが、
メンテナンスを自分でもやってみると愛着もわくし、
デメリットを大きくうわまわるメリットがたくさんあることに気がつきます。
ですから少しでもログハウスに興味のある方は絶対にオススメですし、
子育てにも大変に適した建物だと思っていますので、
是非とも子育て世代の方には建ててもらいたいです。


冬は暖かく、夏はひんやりすずしい、快適な住み心地

大分県由布市 杉様

20年前に阿蘇でログハウスを見て以来、
ログハウスの木肌の美しさの虜になり憧れていました。
九重、久住、阿蘇とずっとログハウスを見て回りました。
雑誌「夢の丸太小屋に暮らす」も創刊号から
揃えているほどのログハウスが好きなんです。
別荘として湯布院に土地を求めたので、
地元のメーカーさんが良いと思い
トムソーヤさんに建ててもらうことにしたのです。
今でも、何かあると
私たちの代わりにログハウスの様子を見に来てくれるので本当に助かっています。
住んでみると、一番いいのが木の温もり。
冬は暖かく、夏はひんやりと涼しく、快適な住み心地です。