トムソーヤビレッジでは、原則として自由設計にて打ち合わせ、
ログハウスを設計しております。
また、それ以外にも多数プランをご用意しております。
もちろん敷地に合せてのアレンジや
ご家族のご要望を取り入れることも可能です。
興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください!
1990年に、私たちのログハウスを大分の湯布院に建てて以来、
宿屋とログハウスメーカーの「二足のわらじ」をはき続け、
いつの間にか20年目を迎えました。
開業当時、4才と0才だった二人の息子もそれぞれ巣立ち、
遠方(東京と京都)にて頑張っています。
久しぶりに帰ってくると、二人ともよく笑い、
ぐっすり眠り「やっぱりログハウスは落ち着くなあ」
と言っています。
20年を経て、わたしたち夫婦も50才を迎えようとし、
わたしたちの「子育て」は終わりに近くなりました。
しかし、家族としての「絆」はこれからも続いていきます。

藤野博史の建築家(作り手)としての経験と、
藤野史子の主婦(住まい手)としての経験を100%つぎ込み、
私達なりの家造りの結論を形にしました。
私たちは、多分日本で一番小さなメーカーです。
でも私たちは、その小さいことに「誇り」を持っています。
小さなメーカーだからこそ、こんなプランができたのだと思えるからです。
家を建てるときも建てた後も、大きな会社にはできない、小回りの効くお付き合い、
そんな「家造り」を目指しています。
子供達が、県外で暮らし始めてしばらくたったときにカミサンが、
「将来は平屋に暮らしたい!」と言い出しました…
こんな夫婦の会話から新しいプランが生まれました。
…このほか、
「車はもう、そろそろ乗り換えないで大事に乗るから「カーポート」が欲しい」だの、
「雨水を溜めて車の洗車につかう」だの。…
思いっきり「主婦・妻 目線」造りました。
収納に関しては「出来上がったときに奥さんの身長にあわせて造る!」というプランを採用!
奥さんは図面を見てもよく判らないので、事前に話し合っても無理!
実際に完成してから、奥さんが見つけた『空間』につくって挙げよう…ということになりました。
そんなこんなで出来ましたニュープランをよろしくお願いします!
いつまでも笑顔絶えない温かい家庭をあなたに持って欲しい。
そんな願いをこの「桜・向日葵」に含めております。
広すぎず、狭すぎず、
あなたとご家族の生活にピッタリのコンパクトな住まい。
90%以上が自然素材で建てられるので、
病気とは無縁な暮らしができます。
また、しっかりとした素材・構造ですので、地震国日本の
震災に負けず、あなたの変わりにご家族をお守りします!
(柱の太さは一般住宅の4倍!)
子どもが増えたり、・親との同居の時は、それにあわせて改築も可能です。
また、メンテナンス次第では、ログハウスは100年持たせることができるので、
お子さまにそのまま引き渡すことも出来ます!
九州のマシンカットログハウスの特徴はなんといっても
その「居心地の良さ」にあると思います。
「家具のおさまりが良い」「部屋が広く使える」などの
奥様方の意見が断然多い!
スッキリしたデザインはP&Bと共に「街中」に似合うログハウスです。
また、室内がほぼ100%「無垢の木」に包まれていますので、
毎日家で森林浴をしているような気持ちになります。
「木の家」には、「音」が響きます。
あるマシンカットログハウスのオーナーは、
「どこにいても家族の気配を感じられる家」と言われました。
私たちが、20年前に湯布院に初めて移り住んだ時、
「店舗付住宅」ということもあり、
家族4人(4歳、0歳の子供たちと私たち)が6畳一間で寝起きしていました。
それはそれで楽しかったですが、子供が成長すれば、そういうわけにもいきません・・・
このプランでは、1階の8.5畳の大きな寝室には、子供が小さいうちは、
「川の字」になって眠るのに最適です。
また、8.5畳を目一杯使い、大の字になって寝るのもいいかもしれません。
フリースペースは「勾配天井」と「天窓」によって、
アルプスの「ハイジの家」のような雰囲気をイメージしております。
お子様の友達が遊びに来た時は「プレイルーム」にもなり、ときに、お父さんの書斎にもなり、
親戚が泊りに来た時には、「客間」にもなります。
この「撫子(なでしこ)」は、そういう「これから子供が大きく育っていくご家族」にお勧めです。
実は、去年末に怪我をして入院していました。
腰椎骨折(全治3カ月)の診断を受け、入院生活を余儀なくされました…。
人生50年目を前にして初めての体験です。
初めての車椅子。初めてのリハビリ。初めての歩行器…。
その時に実感として
「人はみんな年を取り、不自由な体になっていく」
ということを知りました。
夜中にトイレに行くのも一苦労です。
風呂やシャワーを浴びるのも不安がいっぱいです。
(家の中で一番危険かも?)
このプランは、車椅子で病院の喫茶室で考えました。
お年寄り(ご両親)と同居、もしくは同居前提の6人家族。
3世帯用に適した住居です。
1階の寝室には(ご両親)ウッドデッキからリビングを通して直接「車椅子」でも入れます。
大きめの収納は、必要になれば、「トイレ」や「風呂」に早変わりするために、
床下に給排水用の配管を設置しています。
その他、1階の寝室から2階の寝室(若夫婦)の部屋につながる「非常マイク」など色々と考えました。
マシンカットログハウスなので「手すり」はどこでも設置可能です。
少し大きすぎるかな?とも思いましたが、6人までの「動線」を考えるとこの大きさになりました。
その分金額的にも少し高めになりましたが、ご両親と同居ならば、法的に許される範囲で
「援助」していただければ、普通の住宅の価格になるのではないでしょうか。