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ログハウスに住む?

2018 / 04 / 21

いや、住んでません(笑)

「マイログ」の小さな「お店」のご紹介です。

当社の「マイログシリーズ」は3坪から9坪くらいまでの「小型ログ」です。

自宅の敷地内に建てる小さな 「お店」「事務所」・・・・

通勤時間0分!(笑)

今は、個性の時代です。

ご自身の 個性、能力、人柄を生かし 小さなお店を開業されませんか?

トムソーヤビレッジの「マイログシリーズ」でお店を始められました3組を

ご紹介します!

大分市 (旧野津原町) 田の口地区にある

「コミュ二ティ レストラン 森のごはんや」さん

小野さんご夫婦(090-8394-6784)

・・・ご夫婦ともに人が大好き!

「えッ!? こんなところで開業するのですか?」と初めは驚きました!

この地域は「限界集落」と呼ばれる過疎地域です。

そこに何とか人を呼ぼう!と考えられたのが森の中のレストラン

・・といっても客席のほとんどは「青空の下」

マイログの建物は「厨房」として活躍しています。

でも森の中で地元の食材を使った美味しい「ランチ」を頂いた後は

木洩れ日のなかで「ハンモック」に揺られてお昼寝が出来るサービスがあるそうです。

少し疲れたな・・と思われた時は是非 お出かけください。

          この看板が、目印です!

杵築市山香町にある「シェリフルール」(花屋さん)

石川茂美さん(090-8912-6146)

・・長く花屋さんにパートで働きに出ていたとお聞きしていました。

本当に「趣味を仕事にしたんだな」と普通に思っていましたが、

開業後に一緒に働いていた女性が石川さんの事を「先生・・」と

呼んでいたので「???」と思っていました(笑)

不思議に思って聞いてみると、

フラワーアレンジメントの教室はやっておられるし、勉強に外国にも

行かれた「本格派」でした。

そんな石川さんのお店は、生花からドライフラワー、お祝いのお花まで

注文も受けられています。

是非、のぞいてみてください。お花に関する色々なレクチャーも受けられますよ!

最後は大分市の松が丘団地の中にある

「焙煎香房227」の田北さん(097-541-0907)

こちらはご主人の田北さんがはじめられたお店です。

長年のコーヒー好きが高じ、ある時に ご自分で生豆を焙煎したところ

びっくり!

田北さんの言葉を引用すると

「華やかな香りとしっかりした豆本来のコクのある味、さらに後味には

ほのかな甘みのある、今迄に味わったことのない美味しいコーヒー」だったそうです。

この焙煎したてのコーヒーの美味しさの虜になった田北さん

それから5年、ご自分で試行錯誤を繰り返し 美味しいコーヒーを

楽しんでいただきたいと「焙煎香房227」を開業されました。

こちらでは香房としています。(あえて香る房です。そのわけは行かれるとわかります。コーヒーの

素晴らしい香りが焙煎香房の中にいっぱいです)

香房の中では試飲も出来ますし、こだわった珍しいコーヒーも少しの量(100g)から

購入できます。

飛び切り美味しいコーヒーが飲みたくなったら、是非 お出かけください。

田北さん、こんな優しいお顔です(笑)

コーヒー豆の保管法や美味しい淹れ方なども教えてもらえますよ。

さて3件の個性的なお店。

行かれる前に電話を入れたほうが良いかも?です。

急に「休業」なども、小さなご自宅のお店ならではの自由です(笑)

こんな小さなログハウス「マイログシリーズ」ご希望の方も

(有)トムソーヤビレッジまでご連絡下さい!

→contact@tomsawyer-village.jp

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