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「分離発注方式」

2017 / 11 / 24

続きです・・。

では「分離発注方式」とはなんでしょう?

あまりログハウスの業界では聞いたことが無いのですが

在来工法などでは多くあります。

「建築家、設計士とつくる家造り」と呼ばれることもあります。

要は、

まず、オーナー(施主)が 建築士・設計士と「設計・監理契約」を結びます。

ここで、施主の家に対する希望や予算、取り入れたい工法などの確認をします。

建築地がある場合は、その土地の法的基準、地盤調査等を行い、建築確認許可申請

実行予算算出をし、全体の工事予算を算出した後に 金融機関から借入を希望される

オーナー(施主)には金融機関に提出する書類、図面等の作成も行います。

そして、ログハウスの場合は「キット発注契約」というものをメーカーと結びます。

このキットの内容の確認も設計士の仕事です。

そして工事を行う(施工業者)との工事金額の調整をし

「工事請負契約」を地元の工務店とオーナーとの間で「直接」結びます。

そして、実際の工事は設計士の要所要所の指導によって行われます。

「設計・監理契約」・・設計士

「キット契約」・・・・・・・ログハウスメーカー

「工事請負契約」・・・地元の工務店

それぞれと直接契約することによって、不明瞭な「金額」が排除され

お客様(オーナー)にとっても利点があり、メンテナンスも直接地元の

業者が行きますので、対応もスピーディになります。

ざっとご説明するとこのような内容が 当社が推奨する

「遠隔地での建築に関する 分離発注方式」です。

この「分離発注方式」に関するご質問等も

こちらまでご遠慮なくお問い合わせください。

→contact@tomsawyer-village.jp(藤野)まで。

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