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ハンドカットログハウス(アウトリガー編)

2020 / 03 / 21

大分のハンドカットログハウス E 邸です。

アウトリガーって あまり聞きなれない言葉ですよね。

もともと「船」関係の言葉みたいですね。「安定させる」 という意味で使われるようです。

ログハウスの場合、

1 階のログシェル(躯体)の部分より 2 階の部分が 「張り出している」状態で

そこにポスト(柱)を建てることによって「安定させた」状態になります。

利点としては

「2階の部分の空間が広く使える」(ドーマーなどを作る必要がない)

「1階の躯体のログ壁より外の部分を ガレージや屋根付きウッドデッキに使える」

などの利点があります。

まずは、カナダでの 仮組みの様子を見てみましょう!

1階のログ壁の外側に 左右 柱が立っていますね。こちらが「アウトリガー」の役目をしています。

日本での組み上げの様子は

こんな感じになりますね。

日本ではあまり見かけない「アウトリガータイプ」ですが、

「2階の空間を有効に使える」

「屋根の形がシンプル」

「ガレージや屋根付きデッキが作れる」 など

利点がたくさんあります。

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